教育産業の衰退などに代表される、18歳人口の減少による大学進学者逓減が影響を及ぼす現象全般である『2018年問題』を、がりべんしていると……
この先たくさんの『20◯◯年問題』が私たちを待ち受けているという事実に
直面しました……(驚きです…)。

その驚きが冷めないうちに、書き出してみました。

2015年問題

この年は……
昨今ガン患者は年々右肩かがりに増え続け、2015年にはついに3人に2人はガンを患い、2人に1人はガンで亡くなられてしまうという……いわゆる

          『ガンの2015年問題』

アベノミクスによる景気回復に伴う情報システム産業への投資拡大や大規模プロジェクトによる開発のピークが重なることにより、IT企業全体で2015年を中心にIT人材の不足に悩まされる……いわゆる
       
          『ITの2015年問題』

さらには対象人口の現象に伴う、業界全体の経営危機という……いわゆる

          『ゴルフの2015年問題』

があるようですね……。

2016年問題

この年は……
トヨタ自動車が保有するHV(ハイブリット)技術の最初の特許群が、この年から順次切れていくという……いわゆる

           『トヨタ2016年問題』

これはHVのすそ野が広がって、競争市場の原理が喚起され消費者にとってはなんだか、『良い問題』のようですね。

この年はこのほかに不動産関連の『REIT2016年問題』や
北海道新幹線開業による仙台市の衰退が危惧される『仙台2016年』、
そして福島原発事故による放射線による汚染疾患者の人数が
急増するのではないかと危惧される『2016年問題』があるようですね……

とても心配ですね。

さらに、2017年には

    『ジェネリック2017年問題』、『団塊世代の2017年問題』

など『20◯◯年問題』の止どまるところを知りません。

このように数年先を概観するだけでも、世の中は問題が山積ですね。
(景気が云々とクヨクヨしている場合ではないです。)

この荒波を乗り切るためには、
やはりガリガリと『激しいがりべん』が必要ですね。
(もうひとがりべん、がんばります?)

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