天下のNHKで押しも押されもせぬ看板アナウンサーとして
その地位を確立されている有働由美子さん(以下有働アナ)。
近年は朝の情報番組『あさイチ』での、気さくなキャラクターが
お茶の間のみなさまにご好評とか……年末の紅白歌合戦での司会など、八面六臂の活躍ですね。
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※参照元http://textream.yahoo.co.jp/message2/2000220/9a5a4...
そんな有働アナですが、ひょんなことか『脇汗の有働アナ』なんて
形容詞がつくようになったそうです。

今から遡ること数年前、きっかけは『あさイチ』ないでの出来事。
有働アナの水色のブラウスに染みだす脇汗に対し、視聴者からの指摘のメール・ファックスが
続々と届いたことが事の始まりだったそうですね。
(気にはなるけど……ほっとけばいいのに。)

なんでも当時の騒動を自身初のエッセイ集『ウドウロク』(新潮社刊)で
振り返っていらっしゃるようですよ……

『衝撃だった。脇汗が、こんなに人々に忌み嫌われているものだとは
正直知らなかった。確かに額や頬をつたう汗とは違うけれど
そんなに恥じるものとは、思ったことがなかった。』

たしかに、そこまで言われなくても……って当時は驚いただろうなぁ…有働アナ。

番組内では
『気付かなかったんです。不快にさせてごめんなさい』と、素直に且つあっけらかんと
謝りサクッと番組を〆たそうです……
(まぁ妥当な〆方ですね、たしかにこれ以上どうしようもないですもんね。)


さらにエッセイでは……

『いやいや大丈夫。汗は一生懸命やっている証拠だしさ
私も悪くないし、誰も悪くないよね、ね? 全然気にしてないからさ』と、
その日は終わった。そこまではよかった、のだ……と

ところが翌日には、何十通というファックスが届き、
内容は『脇汗』に関して賛否入り乱れており、有働アナを励ますものから
見る人を不快にさせるのはマナー違反だと責めるものもあったようです……。

これが世に言う『有働アナの脇汗論争』へと
発展したのだそうです。(知らなかったなぁ〜。)

さらにその後『あさイチ』は有働アナの脇汗論争を逆手にとって
『脇汗特集』を組み、番組に有働アナへの励ましの手紙やら、
同じ悩みを持つ女性からの相談の手紙やら、
さらには脇汗を抑えるという飲み薬や塗り薬なども送られてくるようになったとそうです。
(スタッフさんも便乗しまくりですね。)

そもそも、脇汗は誰にとっても『悩み』なのかなぁ……。
少なくとも、有働アナはそのようには思ってないような……
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※参照元http://mimiyorijohou.blog.so-net.ne.jp/2014-11-12-...
何れにしても、朝から楽しいひと時をお届けしてくれる
有働アナ、これからも適度な毒を吐きながら
そして額と脇に汗をかきながら活躍されることを
心から応援しておりま〜す。^ ^


この度は記事をお読みいただきありがとうございました。

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