樋口真嗣監督、三浦春馬主演が諫山創氏の人気漫画を
2部作で実写映画化する『進撃の巨人』の配役が11月20日にやっと明らかになりましたね。
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※参照元http://twitpic.com/cq7bzt

すでに7月30日に主要キャスト発表されて以降

ファンの間では『誰がどの役を演じるのか』について様々な憶測が飛び交っていたが

ついに役名が発表されました。

発表された13人のキャストのうち

半分以上の7人が映画オリジナルのキャラクターということで

ネットを中心にその飛躍に賛否両論の意見が飛び交っていますね〜^ ^

特に配役発表後に一番注目を集めているのが、長谷川博己さん演じる

『人類最強の男、シキシマ』……っててっきり長谷川さんは

原作の人気キャラクターである『リヴァイ・アッカーマン』を演じるのかと……驚きました〜。

とはいえ、リヴァイといえば身長160センチ、体重65キロと小柄な体型が特徴なので

長谷川さんが演じるのは難しいのでは……との懸念もありましたが……

予想外のこの『シキシマ』についてネット上での反応は

『シキシマって誰ですか?兵長は?』

『シキシマ、兵長やめるってよ』

『シキシマ。。? え、パン?』
(愛知県名古屋市に本社を置くパン会社『敷島製パン』)など、

ちょっとしたシキシマ祭りまでに発展してましたね。

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※参照元http://eiga.com/news/20141120/3/
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※参照元http://eiga.com/news/20141120/2/2/3/

また、主人公のエレン、『人類最強の兵士』リヴァイと共に

『進撃の巨人』のなかで人気を分け合う登場人物の一人である

『ミカサ・アッカーマン』役の水原希子さん……こちらも賛否両論ですね〜。

韓国とアメリカのハーフである水原さんが唯一の日本人の配役を演じるのはどうか……とか

批判噴出のようですね。(かわいそうに〜。)

まぁ〜もっとも、配役全般について国内外で様々な意見が出ているみたいですね〜。



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ここまでオリジナルキャラクターが多すぎると……

もはや原作とは別物ではないかなぁ……って気がしますね。

しかし、どうしてここまでオリジナルを全面に押し出すことになったのでしょうか……。

この『進撃の巨人』は実写版の製作が発表から随分と時間を要したみたいですねから〜。

当初は原作に忠実に……と思ってみたもののやはり難しく断念したのか……。

あるいは権利関係など諸々の大人の事情によりオリジナル全面押し……となったのか、

ファンの原作に対するイメージを損ないたくないという配慮か……

だったら実写化など初めからしないほうがいいと思いますが……

はなからコケること前提で言い訳作りのためかなぁ……などなど

憶測がつきませんが……

なんとな〜く早くも実写版『ガッチャマン』のようなB級の匂いがプンプンと……。心配ですねぇ〜。



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