直木賞作家・重松清さんの人気小説『流星ワゴン』が西島秀俊さんの主演で

2015年1月にTBS系・日曜劇場で放送されることが発表されましたね

TBS系・日曜劇場といえば、思い出されるのは池井戸さん原作、堺雅人さん主演の

ドラマ『半沢直樹』ですよね。

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※参照元http://yaplog.jp/mourinrouge/archive/1952

2013年7月から9月クールで放映されたこのドラマは

劇中の主人公・半沢直樹の名ゼリフ『やられたら、やりかえす……倍返しだ!!』が

その年の流行語大賞を受賞するなど、その人気は一種の社会現象のようでしたよね。

当然ドラマの終了を待たずして視聴者からは続編製作の要望が

TBSに多く寄せられたものの

放送当初にTBSがここまでのコンテンツとしてのポテンシャルを見込んでいなかったため

その準備が後手に回ってしまい、あえなく続編の製作を諦めざるを得なかったらしいですよ。


ところが、最近では続編の製作決定という憶測情報が一部ネットにも氾濫しているらしいですね。

実際にTBSに確認したわけではないのですが、ここで改めてこの情報を確認してみました〜。


こちらは週刊実話のウェブ版に、掲載日時2014年10月09日の日付で

掲載されていたもののようです。



一時は制作を断念していた人気ドラマ『半沢直樹』の“続編”が急転直下、放映を決断したという。
「TBSはスケジュールの調整がつかず、一向にやる気を見せない主演の堺雅人に三行半を突きつけた。
そのため、堺以外の代役を立てリニューアルした形で『半沢直樹』を制作することになったんです」
(制作プロ関係者)

TBSが堺に見切りをつけた理由は何なのか。
「ドラマ一本当たり400万円という破格の出演料を提示し、しかも同じ事務所に所属するフリーアナの夏目三久を『あさチャン!』の MCに大抜擢し御機嫌を取っていた。
ところが、堺サイドはスケジュール多忙を理由に断りを入れてきた。
ダメ押しは、後から出演オファーのあった三谷幸喜が脚本を手掛ける'16年に放送される
NHK大河ドラマ『真田丸』に出演を決めてしまった。
しかも、一本あたりの出演料は約90万円。堺が400万円のTBSよりNHKを選択した。
恐らく本音は、TBSより飛ぶ鳥を落とす勢いの三谷組に入りたいという下心が
勝ったということでしょう」(関係者)

当然、気になるのはポスト堺。佐藤浩市や阿部寛、妻夫木聡などの
有力候補者の名前が挙がる中、最終的に内定したのは西島秀俊(43)だという。
「彼はTBSがポスト半沢という目的で制作した大作『MOZU』や『ダブルフェイス』などに出演し
TBSのお抱え俳優といっても過言ではない存在。
まさにポスト半沢は西島しかいないという方向で調整が付いた。
本人は来る仕事は拒まないタイプ。やる気を見せているそうです」(TV関係者)

気になるのは西島の出演料だ。
「民放ゴールデン帯のドラマは1時間あたり300万円。
『MOZU』や『ダブルフェイス』が250万。恐らく『半沢直樹』は堺と同じ400万円か、
もしくは堺の後釜ということで400万円オーバーを記録するかもしれない」(事情通)

共演者に関しては、ほぼ前作と同じ顔ぶれがキャスティングされるという。
「香川照之や石丸幹二、宮川一朗太、他にも片岡愛之助など芸達者な役者が皆、勢ぞろいする。
唯一の変更点が、半沢の妻を演じていてた上戸彩。
ドラマ『昼顔』の映画化のためスケジュール調整がつかず
仲間由紀恵の名前が候補に挙がっている状況です」(芸能プロ関係者)

続編が見られるのは早くて来年1月以降になるという。

しかし、あらすじを忘れてしまったという読者に朗報がある。
年末から年初にかけ再放送も放映される予定。
西島版『半沢直樹』は前作にどこまで迫れるのか注目だ。

参照元:http://wjn.jp/article/detail/0480071/


この記事によると、いろいろな状況を加味した上で


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早くても1月以降とのことですが、冒頭の通りに

1月は西島秀俊さん主演で別のドラマが放映される予定ですね。

また、一年のうちに2度も同じ俳優さんの主演で同じ放送枠のドラマを

施作するという話は過去に例を見ない話ですよねぇ。


これは明らかに西島秀俊さん主演のドラマ『流星ワゴン』の情報から

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※参照元http://mag-note.blog.so-net.ne.jp/2014-11-26

勘違いしたのかなぁ〜と思われますね。したがって、


『もし西島秀俊さんの主演で製作すると仮定するのであれば、2015年の放送はない!!』


と予測しますね。


ちなみに、堺雅人さんが続編への出演に消極的な理由は諸説あるようですが

どうも難しいようですねぇ〜。一部では『半沢直樹』の放送後すぐに

同じ池井戸潤さん原作の『ルーズヴェルト・ゲーム』を『半沢直樹』と全く同じスタッフで

同じテイストで製作・放送されたことに嫌気がさしたとのお話もあるようで……。

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※参照元http://blog.goo.ne.jp/daiwahauchu/e/7a82637219f270...

2016年には人気脚本家三谷幸喜さんによる大河ドラマ『真田丸』の主演が

控えている堺雅人さん……TBSも2017年までは待てないでしょうねぇ〜。


西島秀俊さんの演じる『半沢直樹』には興味がそそられますが……

ちょっと堺雅人さんの印象が強すぎますよねぇ。


ということで、この話は多分ないだろうなぁ〜。と結論付けたいと思います。


半沢直樹シリーズには

『ロスジェネの逆襲』

『銀翼のイカロス』

が控えており、是非とも映像化してほしいところですが、これは本を読んだ方がいいようですねぇ〜。

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