いつものように、インターネットニュース記事にふと目を向けると、
なにやら気になる記事が……

『在校生ゼロの聖トマス大学が今年度末をもって、大学廃止へ……』

聖トマス…?…初めて聞きました。私学を始め昨今の少子化の影響を受け、
短期大学を中心に大学がその役目を終える……というニュースは
さほど珍しくもないのですが……
少子化の影響は予備校の世界にも波及し、
ついひと月ほど前にも『代々木ゼミナール』が多くの校舎を閉鎖し、
経営方針を転換するというニュースを耳にしたばかりですね。
(昔は予備校御三家とか言ってもてはやされたなぁ……)

このような教育産業の衰退などに代表される18歳人口の減少による大学進学者逓減の影響による現象全般を、その開始年から

『2018年問題』

というそうです……。

ちなみに、くだんの『聖トマス大学』を同校のホームページから
調べてみると……

1962年 兵庫県における『英知短期大学宗教科』の設立がその淵源のようで、現在の学長さんはDawson Steven Linという方のようで、
理事長もご兼任なさっている模様ですね。
以外というか驚いたことに、ホームページの情報より
ウィキペディアの情報量の方が圧倒的に多いです……
(情報の出典や精度は定かでないですが……)。

しかも、アメリカミネソタ州に同名の大学があるようで……こちらは
約6,300人の学生を抱えて元気いっぱいですね。入学難易度も高いようです。
入学者のGPA平均は3.56点……よくわかりませんね…
勉強不足でした。すみません…)
1885年設立とこちらが『お兄さん』…というより本家なのでしょうか……

がりべんくんも機会があれば、海外に留学して思う存分『インターナショナルながりべん』を満喫してみたいものですね。
(もっとも言葉が通じないから難しいなぁ……)